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≪星景写真≫ 稲荷森古墳 (山形県南陽市)


≪星景写真≫稲荷森古墳(山形県南陽市)



南陽市赤湯の市街地南部にある前方後円墳 「稲荷森古墳 」 (いなりもりこふん) です。
山形県では最大、東北地方で第7位の規模の古墳てす。
前方部一段、後円部三段の築成で、墳長約96m、後円部直径約62m、四世紀の築造と推定されています。
置賜地方には多くの古墳が存在しており、前方後円墳としては日本海側の北限地と言われています。
稲荷森古墳の南に 「長岡南森遺跡」 があり、近年調査が進められ前方後円形が推定されています。
推定される 「南森古墳」 は 「稲荷森古墳」 より大きく、宮城県にある東北最大の 「雷神山古墳」 (雷神山古墳) に匹敵する規模になるらしい。
古くから稲荷森は 「狐山」 (きつねやま) 、南森は 「狸森」 (たぬきもり) と通商されていたという。
※ 画像をクリック、再クリックするとよ り大きな画像になります。  (2020/12/03)

≪星景写真≫ 稲荷森古墳 (山形県南陽市)・・・撮影/鈴木徳実 (山形県酒田市)



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