HOMEWeb天文台 ← 東日本大震災関連の星景写真 ページ ← 鯨と海の科学館


Web天文台/鯨と海の科学館



捕鯨基地だった山田町の 「鯨と海の科学館」 は、1987 (昭和62) 年三陸沖で体長17.6m、
重量60トンの巨大なマッコウクジラが捕獲されたことを機会に、1992 (平成4) 年に開館しました。
2011年の東日本大震災では同館に高さ8mの津波が押し寄せ壊滅的な被害を受けました。
しかし奇跡的に、目玉だったあのマッコウクジラの骨格標本はそのままの姿で残ったのです。
多くの人の協力で標本や展示物類の修復作業を進め、6年後の2017年にようやく再オープンしました。
しかしその2年後、2019年には台風19号により施設に土砂が流入、空調設備などが被災。
再々オープンはその1年半後になりました。
駐車場から上がるスロープ (画像右下) を上がると正面玄関。
その左側の外壁に東日本大震災時の津波の高さが表示されています。
鈴木徳実 (酒田市)





HOME
Web天文台 ← 東日本大震災関連の星景写真 ページ ← 鯨と海の科学館



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ Copyright (C) 2017 Seiyukai. All Rights Reserved. ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

星空同人・星遊会